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【育児英語】お食事のとき使えるフレーズ

 お食事のとき使えるフレーズ

お母さん(または育児をメインでしている人)が英語で話しかけることが、子どもをバイリンガルにする一番の近道だと考えています。お母さんが子どもに常に英語で話しかけて、子どもが英語を話し始めないなんてことは言語習得のプロセスとしてありえません。 

それでは、今回は「お食事のとき使えるフレーズ」をご紹介します。

食事も楽しく英会話できるチャンスですよー

(朝/昼/晩ご飯は)何がいい?

What do you want (for breakfast / lunch / dinner) ?

 ※What do you wantは「何がほしい?」ということですが、for breakfast / lunch / dinner をつけると「朝/昼/晩ごはんに」という意味になります。

この表現は、

I want to have toast for breakfast. (朝ご飯にトーストを食べたい)や

I ate steak for dinner. (晩ご飯にステーキを食べた)のように使えます。

よくかんでね

Chew it well.

がぶっと噛むのは、bite(バイト)ですが、口の中でくちゃくちゃと噛むのはchew(チュー)です。chewing gum(チューイング・ガム)のチューですね。wellは「よく」です。

おいしいね

It's good (isn't it?) 

deliciousも もちろん「おいしい」ですが、goodもよく使われる単語です。

isn't it?をつけると「~だね」というニュアンスが出せます。

例えば、Today is cold, isn't it?(今日は寒いね)といった感じです。

 

注意する言い方をいくつか

よだれが垂れてるよ。

 You're drooling. 

※drool (ドゥルール)は「よだれをたらす」という意味の動詞です。

 食べ物こぼしてるよ

You're dropping crumbs.

dropは「落とす」crumbは「くず」のことです。

好き嫌いはだめだよ

Don't be picky.

※pickyは「えり好みする、好みにうるさい」といった意味。

この言葉は、食べ物以外にも、ファッションや恋人に対してなど、

(ふつうちょっとネガティブに)細かなことをこだわる人を表します。

例えば、

I'm picky about who I date. (私はデートする相手にはうるさい)

She is picky about her clothes. (彼女は服の好みにうるさい)

I'm not picky.(こだわりはないですよ)のように使えます。

熱いよ。やけどするよ。

It's hot. You'll get burned.

※burnは「燃やす、燃える」という意味ですが、

get burnedで「やけどする、こげる」という意味になります。

お腹いっぱい?

Are you full?
You had enough?

※fullは「お腹いっぱい」、had enough「十分食べた」という意味です。

 

朝起きてから夜寝るまで、楽しく英語で話しかけていきましょう。ファイトー!